本当は怖い買い物依存症

次々に買い物がしたくなってしまう買い物依存症については、なりやすい人というものがあります。
男女で見てみると、買い物依存症になやりやすいのは男性ではなく女性であるという調査があります。
買い物依存症は生活の一部になってしまっていることが多いため、近くにいる家族もすぐには見抜けなかったという話があるくらいです。
買い物依存症の症状については17、8歳を過ぎた辺りから見受けられます。

この時期は、受験を迎えたり人間関係などで大きなストレスを抱え込みやすい時期であり、バイトなどをして自由に使えるお金を持つようになる時期とも言えます。
はじめのうちはただストレスを解消できそうだからと買い物を行います。
しかしながら、そのうちやたらと買い物をするようになり、いつの間にかさらに満足を得ようと「もっと欲しい」「もっと買いたい」という気持ちを抑えられなくなるのです。
買い物依存症に限らず依存症全般になりやすいタイプというのは、自分への満ち足りた感覚が無い、日常からストレスを蓄積している、常に孤立感を味わっていて、人一倍コンプレックスを持っているといった気質を持っています。
他に、家族や友達とうまくいっていないと思い悩んでいる人も多く見受けられます。
こうした満たされない感情や苦しい状況から解放されたいという願望から、依存症に進んでしまいます。

買い物依存症は、買い物を終えた後の爽快な気持ちを経験するうちに、さらに辛い状況を思い出さなくて済むようにますます強い充実感を手にしようと考えるのです。
そうなってしまうと、どんどん深みにはまり込み自分だけでは這い上がることができなくなってしまうのです。

けいじゃんブログ

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2012年1月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ウィッグ

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